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発売日: 2006-07-07 おすすめ度:
もっと詳しい情報: Data Rescue 2 レギュラー Data Rescue 2 レギュラー @Amazon Data Rescue 2 レギュラー @aStore Data Rescue 2 レギュラー @Rakuten |
OSの標準装備にして欲しいくらいです ![]()
320GBの外付けHDDがエラーを起こし、マウント不可、DiskUtilityでも検証すら不可の状態でした。
ダメで元々、というつもりで試してみたところ、9割以上(ほぼ全て)のデータを取り出すことに成功しました。
ただし、クイックスキャンで何も読めない場合はフルスキャンという作業をするのですが、これは非常に時間がかかります。USB2.0接続で320GBをスキャンするのに一晩かかりました(エラー箇所が多い程さらに時間がかかる)。作業するには時間の余裕をみる必要があります。
また物理的な損傷がある場合には復旧できない事もあるので、「絶対に助かる」わけではありません。実際、別の1台は救えませんでした。
しかしそれを加味しても、なお有用なソフトでした。また製品ディスクからも起動できるのでシステムディスクの復旧にも使えます。
LeopardがTimeMachineを備えたように、今後これをOSに組み込んでくれないかなーと思ってしまいました。
データ復旧が簡単にできました! ![]()
毎日のように使用していたiBook G4がHDDから異音がして急に起動不能なってしまいました。FireWireのターゲットディスクモードは失敗、ディスクユーティリティではHDDの認識すらせず、また、持っていた他社製ユーティリティソフトで何度も復旧を試みても途中で止まってしまう状態で、データ復旧の会社に依頼するしかないと思っていました。
そんな中、このソフトに注目し、早速購入して復旧を試みたのですが...クイックガイドを読みながら、とても簡単にデータ復旧ができてしまいました。HDDから異音がして起動不能になっているのに、こんなに簡単にデータ復旧ができたのには本当に驚きました。Macユーザの方はこのソフトを持っていて損はないと思います。本当に助かりました。
何はなくとも ![]()
Macを使っていて、この1ヶ月にまさか2回もお世話になるとは。1度目は自分のせいで失敗しました。アーカイブインストールがうまくいかず、現在進行で大変重要だった仕事が全て消えてしまったので、すぐデータレスキューにかければ良かったのですが、データレスキューの存在を知る前に、もう1度その仕事のファイルを作り直したことが失敗でした。つまりファイルを失ったその時点で全ての作業をやめていればかなりの確率でデータレスキューで復旧できたのですが、作業を続ければ続けるほど復元率が下がることを知らなかったばかりに、もう復活はなりませんでした。さらに、ディスクユーティリティでのディスクの検証などをしたことも、復元率を低くしたようです。
2度目は、重用していたバックアップ専用外付けハードディスクが、突然マウントされなくなり、データが全て取り出せなくなった時です。さすがに2度目は、何も手を施さずに真っ先にデータレスキューにすがりました。今度は100%の復元でした。しかも内蔵HDDの新規フォルダ中に復元直後、どうした訳か外付けHDD中にそれまであった全てのファイルが自然に初期化され、まっさらな状態に。正に危機一髪でした。感謝しています。
Office2008のファイル対応が課題 ![]()
ディレクトリデータが生きてる場合、復旧したファイルを探すのが非常に楽なので、他のサルベージソフトとは雲泥の差です。ただし、ワードやエクセルの2008で採用された「.docx」等のファイルには未対応。基本的はDATARESCUEの方が好きですが、これらのファイルを復旧されるには、他社のファイルサルベージ6を使用しました。
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